開脚後方倒立回転(後方)はコツをつかめばすぐに出来る

ダンス アクロバット

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こんにちは。Akiです。
ジャズダンスインストラクターになり20年。
子供にダンスとアクロバットの指導をはじめて19年のわたしが、今回テーマにするのは
”開脚後方倒立回転”略して『後方』です。

前後開脚前方倒立回転(前方)が出来るようになっても、開脚後方倒立回転(後方)がなかなか出来ないという声も多いので、出来ない人は是非ご覧ください。

前後開脚前方倒立回転(前方)の方が、勢いを使いすんなり出来る人が多いので、前方をマスターしてから、開脚後方倒立回転(後方)の練習にすすんでいきましょう。
前方のやり方は

「前後開脚前方倒立回転(前方)がキレイに出来る為のポイント&注意点」をご覧ください!

では本題に入っていきましょう。

開脚後方倒立回転(後方)

ブリッジが重要です。
両手と両足はしっかり床を押し、お腹に力を入れ、ブリッジを再確認しましょう。

開脚後方倒立回転(後方)の練習方法

壁を使って練習をします。
まず、下の写真の足型の所(壁際)に立ちブリッジをします。

  1. 壁の高い位置(自分のおへその高さ辺り)の①に、片足を置き思いっきり蹴り、後方をする
  2. 1が出来たら、壁の低い位置(床の少し上)の②に、片足を置き思いっきり蹴り、後方をする
  3. さあ、いよいよ本来の後方の床を蹴り上げる練習です

解説

前方が出来ても後方が出来ない人は、蹴り上げる力が弱いのと、蹴り上げる時にお腹の力が入っていない場合が多いです。
前方は両手を振り上げ勢いを使って回転しますが、後方は静止したブリッジ状態からする為、足やお腹の力が必要となってきます。

壁ギリギリの所に立ち、まずは壁の高い位置(写真で言うと①のおへその辺り)から蹴ると、ほとんどの人が後方が出来ます。
それを何度も繰り返し、蹴る力と蹴る瞬間にお腹に力を入れる事を覚えましょう。
①の位置から出来るようになれば、壁の低い位置(写真で言うと②の床ギリギリの所)から蹴る後方練習をして下さい。最初はなかなか出来ないかもしれませんが、何度も練習する事により必ず出来るようになります。
①②の位置から完璧に出来るようになれば、蹴る力とお腹に力を入れる事を身体で覚えたはずなので、思いっきり床から蹴り上げる練習をしましょう。

まとめ


(後方をしている小学高学年の子供の写真)

まずアクロバットの練習をする場合は
しっかりストレッチをしてから練習を行って下さい。特に手首と足首や首を念入りに!!
ケガをしない為にもストレッチは重要です。

上記にも記したように、前方は出来るのに後方が出来ない人は、蹴る力と蹴る瞬間のお腹の力が弱い場合が多いので、そんな人が床を蹴り上げるばかりの練習をしても「出来ない。出来ない。」と、出来ない意識ばかりうえこみ、苦手意識が強くなり逆効果です。

幼稚園の幼い子供でも出来ますので、蹴る力とお腹に力を入れる感覚を、壁を使い練習し身体で覚えていくとすんなり出来るようになります。

「苦手意識を持たない」
「必ず出来る!」
と信じ、1~3の順番にクリアさせ、練習していきましょう!!

小学生の選抜チームB.H.Pがコンテストで入賞した時の動画に後方も出てきます。
よかったらご覧下さい。

アーツフェスタたかまつストリートダンスコンテスト2019特別賞受賞

 

それでは今回は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
また次回の『ダンス初心者&主婦応援プロジェクト:Akiの部屋』でお会いしましょう。
さようなら♪

コメント

  1. […] 開脚後方倒立回転(後方)はコツをつかめばすぐに出来る […]

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