ダンス初心者が『ダンスが上手くなる為のストレッチ方法』

ダンス 基礎編

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こんにちは。Akiです!

ダンスをはじめて30年。
ジャズダンスインストラクターになり20年のわたしですが
18歳のとき
ダンスの事は何も知らず何もわからず、飛び込んだ世界だったので
何度も悩み、何度も壁にぶちあたり、何度も涙を流し・・・
長年やってきて最終的にたどり着いた結論は

『基礎がなければあがっていけない』でした。

今回はダンスをはじめる(はじめた)にあたり
「まず何からしたらいいかわからない」
という方に基本の基本であるストレッチの事を紹介していきたいと思います。


(小学校高学年の子供の写真)
柔軟性がありストレッチで足先や膝裏も完璧な子は、踊っている時も完璧です!!

ストレッチ

わたしがダンスをはじめたとき
身体が硬くて柔軟性が全然といっていいほど・・・乏しい子でした。
ダンススタジオの”ジャズダンス入門クラス”の中でも身体の硬さNo.1なので毎回ストレッチの時間が地獄でした。
そんなわたしだったので
「踊る事はめちゃくちゃ楽しいけど・・・ストレッチの時間がなかったら、ダンスレッスンはもっと楽しいだろう」
と、いつも思っていました。

◎身体が硬い方がダンスをはじめたとき、同じように
「ストレッチはきらい」
と思う方が多いと思います。

◎身体が硬い方がダンスを これからはじめようか?!と思っているとき
「身体が硬いのに大丈夫かな?」
と思う方が多いと思います。

「大丈夫です。ご安心ください。努力しだいで必ず柔らかくなります。」

開脚をして上半身を倒し、背中を丸めてもおでこを床につけることが出来なかった わたしが
毎日お風呂あがりにストレッチをし・・・
1年半かかりましたが、開脚で足は180度開き、おでこはもちろん、胸やお腹が床につくようになりました。

わたしの体験と、指導してきた経験上
年齢が若いほど柔らかくなるスピードは早いですが
大人の生徒さんの中で40歳からダンスをはじめた、わたしくらい身体が硬い方がいらっしゃいましたが
開脚で上体を倒し胸までつくようになった頑張り屋さんの女性の方もいました。

「諦めない気持ちと継続は力なりです」

ダンスが上手くなる為のストレッチ方法

どんなストレッチも要領は同じです。今教わっているストレッチに下記のストレッチの基本を組み込み行って下さい。

ダンス ストレッチの基本

  1. 足先をポイント(写真のバレリーナの足のように、足の甲をこれ以上伸ばせないくらいまで伸ばし、足首から つま先まで一直線にする)にして身体を倒しながら息をはく。痛気持ち良い場所で10~20秒キープしましょう。
  2. 足先をフレックス(ポイントとは逆で つま先を天井にむけ、かかとを床から浮かすくらいに膝裏も伸ばす)にして、1と同様で息をはきながら身体を倒し、痛気持ち良い場所で10~20秒キープしましょう。

 

ストレッチの注意点

  1. お腹(腹筋)に力を入れ引き上げ<※1>上半身を床と垂直に立て、反らしたり丸くならないように注意する
  2. 手先や足先、膝裏に気を付けて行う<※2

<※1>
引き上げるとは:分かりやすく説明すると
きつくなったジーンズを穿く時を想像して下さい。
お腹をへこませて息を吸う感じにしますよね。
あれに近い感覚です。
息を吸うと肩が上がってしまいがちですが、絶対に肩を上げず”首を長く”です!
お腹に力を入れ、ぺったんこにさせ、お腹を上にもちあげ、頭のつむじからクレーンで引っ張られているようなイメージです。

<※2>
ストレッチをしている間中、膝裏はしっかり伸ばし、足先はポイントorフレックスにし(どちらでもない中途半端な足先にならないように)手先は踊っているイメージを持ち綺麗な手を意識しましょう。

 


あぐらをかき倒す時は、お尻と手の先で引っ張りあう



ウエストをひねり、脇使いや上体の使い方の練習です


身体をゆがめている人は、お尻から太ももにかけて隙間があきます。身体はゆがめず、床と垂直にし引き上げましょう

色々なストレッチがありますが、基本は全部同じです。
手先・足先・ひざ裏を気を付けて、どこを伸ばしているか意識しながら行いましょう。

まとめ

今回おすすめするのは基本の基本である「ストレッチ」です。

身体が硬いと、柔らかい方に比べ、踊っているときの可動域が小さくなってしまいます。
ストレッチの時(床の上で静止している状態)で、足先や膝裏や手先の意識がないくキレイに出来ない人は、踊っている(動いている)時に出来ることはありません。
キレイな形のストレッチが出来て はじめて、キレイな形のダンスが出来るのです。

「ダンスが上手になりたい」
「何からしたらいいかわからない」

と思っている方は、まずストレッチを日課にして下さい。
そして柔軟性をつけ『キレイな形のストレッチ』を目指し、その先にある『キレイなダンス』につなげましょう!

《 注意 》
◎身体が硬い方が一旦柔らかくなっても、ストレッチを全然しなくなると、硬くなるのが早いです。柔らかくなっても気を抜かないようにして下さいね。

 

それでは今回は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
また次回の『ダンス初心者&主婦応援プロジェクト:Akiの部屋』でお会いしましょう。
さようなら♪

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